百人一筆-先生のつぶやき-

山野雅哉先生
2012年02月04日(283)
 新校舎第2期工事も1月から基礎工事をしているようです。様子を見ていると、たくさんの工程があり、たくさんの人がかかわり工事が進んでいます。ものがつくられる過程には様々な人々の思いが詰まっているのだと感じます。寒い中、作業をされている皆様ご苦労様です。
山本 茂樹先生
2012年02月03日(282)
今日は節分です。クラスによっては豆まきをやったクラスもあるようです。高3のあるクラスでは、怖いと恐れられている先生の顔を鬼のお面にして持っていったそうですが、生徒は意外と冷静だったそうです。
ところで、「鬼」はなぜ角があり虎皮の腰巻きをはいているか知っていますか?
「鬼門」という言葉があるとおり、鬼は北東から来ると考えられていました。十二支を方角にあてはめると北東は艮、つまり丑と寅になります。丑、牛には角があり、寅、虎は毛皮がありますね。鬼に角があり虎皮の腰巻きをはいているのはそういう理由なのです。
ちなみに桃太郎が連れて行った動物も、犬・猿・雉ということになっていますが、北東の反対である南西側の動物が多くなっています。正反対は坤、未と申なのですが、日本には羊が馴染みがなかったため、その近くの犬と雉を連れて行ったといわれています。
櫻井 桂子先生
2012年02月02日(281)
ここ数日たいへんな寒波に見舞われている日本列島。和歌山でも風が強く、朝からずいぶん冷え込んでいます。1時間目が体育のクラスは「寒い~」を連発しながら、第2グラウンドへと元気に走っていきました。でも、こんなに寒い日も新校舎の教室はぽかぽかで、朝から暖房もいらないくらいです。教室の南側が全面ガラス張り(二重ガラス)で防音・断熱効果の高さには驚かされます。来年度入学の皆さん、今年のクリスマスには、本館も竣工の予定!新しい校舎で授業を受けるのを楽しみにしていてくださいね。
八幡 瑞穂先生
2012年02月01日(280)
「クラスに一組は同じ誕生日の子がいてるんやで」
 小学生のころ、担任の先生から聞いた話です。
 それ以来、小中高と、それが本当かどうか確かめていたのですが、やはり毎年クラスに一組以上は同じ誕生日の子がいました。
 みなさんのクラスはどうですか?もちろん、クラスの人数にもよると思います。
 仮に一クラスの人数を40人としたとき、そのクラスに同じ誕生日の生徒が一組いる確率は、実に90%に上るのだそうです!!
 1年=365日もあるのに、そんなにも高い確率で、クラスに同じ誕生日のペアが一組もできるなんて・・・!
 それにしても、こういった確率さえも算出することのできる数学って、本当にすごい学問ですね!
都築 啓先生
2012年01月31日(279)
 アメリカ人のロバート先生のお手伝いで「英会話クラブ」に関わっています。ほとんどが中学1年生から成る7、8人のクラブです。今は生徒たちのリクエストにお答えして、ティーンエージャーの間で人気となった「ハイスクールミュージカル」の歌の練習に取り組んでいます。
 みんなすばらしい音感、リズム感を持っていて、新しい歌でもすぐに歌えちゃう。しかも、まるでNativeかと思うほどの発音です。たぶん意味はよくわかってないでしょう。中1ではまだ習っていないような単語や言い回しがたくさん使われていますから。なのに、これが実に上手いんです。
 思えば僕らも子どものころ、歌詞の意味もわからないまま、よく歌謡曲を口ずさんだものでした。(お母さん方の中にも、ピンクレディーを完璧な振り付けで歌って踊ってた人がきっといるでしょう。)今回、子どものそういうスゴイ力を再認識させられました。
 英語の教員はついつい、「まずはきちんと理解させなきゃ」と思い込みがちですが、本来言語の習得は、大部分が見よう見まねが先で理解は後。授業でも英語の歌を取り入れてみようかな・・・
池内 理香先生
2012年01月30日(278)
 昨日は、高校の入学試験日で、朝早くから、受験生の皆さんは、緊張した様子で登校していました。朝の気温は低く寒かったのですが、試験が始まる頃には、朝日が新校舎に差し込み、あたたかい教室の中での試験になったようです。試験は、午前中、国語と英語の試験があり、午後からは数学試験と専願者の面接試験がありました。受験生の皆さんお疲れさまでした。