学生生活

クラブ

高校ソフトテニス部

信愛高校ソフトテニス部に新たな歴史ができました。春の高校選抜大会、夏の高校総体(インターハイ)で団体戦全国優勝を成し遂げたのです。高校野球でいうと春と夏の甲子園で優勝するのと同じですからその凄さが分かろうというものです。インターハイ団体優勝は、1954年、2007についで3回目です。70歳を超えたOGから、12歳の中学1年生までの大きな喜びとなりました。  テニス部の林監督は、「一般生の皆さんが、日頃から勉強に生活に真面目な姿勢を見せてくれていることが、ソフトテニス部の優勝につながりました。ありがとうございます。」と挨拶しました。日常生活でのクラブ生徒と一般生徒の一体感が素晴らしい信愛です。和歌山弁でソフトテニスを「やらこてん(やわらかいボール)」と言います。

高校バスケット部

インターハイやウインターカップなど全国大会の常連です。強豪の秘密は・・・?厳しい練習とともに、毎日の小テストなど勉強も、掃除・身だしなみなども怠らずにも真面目に取り組むこと。信愛運動部のの強さは、そのような日常生活によって育まれます。監督の宮本先生も、クラブだけでなく学習・進学の面倒をしっかりみます。進学も安心して任せられます。

中学ソフトテニス部

春・夏全国優勝を果たした高校ソフトテニス部に負けじと、2007年全国大会に出場に続き、2010年は個人戦全国優勝、団体戦3位と素晴らしい戦績を残しました。中学の運動部は、高校と違って誰でも入部できます。一方でクラブをしながら、疲れた時でもみんなと同じ勉強・生活をしなければなりません。中学で初めてラケットを握った生徒が多い中、週3回練習で全国大会出場は偉業です。

中学バレー部

運動場でも練習しなければならないハンディーも何のその。バレー部員はチョー元気。信愛バレー部出身の中岡先生の指導のもと、市内大会優勝を目指し汗にまみれています。部員数が増え練習にも気合が入っています。

中学バスケット部

部員数が少なく低迷していましたが、新入部員が増え活気が出てきました。未経験者も経験者も必死でボールを追いかけている姿に清々しさを感じます。公式戦で初勝利をあげ、ますます意気軒昂。さらに高い目標に向け、1ポイントでも多く得点することを念頭において練習しています。

ハンドベル部

ハンドベルは、一音一音違うベルを振って鳴らします。簡単そうに聞こえる曲でも数人で合わせるためには、かなりの練習が必要です。腕を振るタイミングが少しずれるだけでもバラバラに聞こえます。練習は大変ですが、奏でられる音楽は本当に澄み切っています。
クリスマスミサ、聖母祭などでハンドベル部が活躍します。街頭で演奏することもあります。音楽の湯川先生が顧問です。

科学部

科学部はここ数年で急激にパワーアップしたクラブです。教員、部員ともやる気満々で、面白い企画を連発しています。1学期の実験は、たまねぎで5種類の色を出して布を染める実験でした。「たまねぎで染物ができるの?」という生徒は、実験が終わってびっくり。化学の勉強にもなり大満足でした。
実験はもちろん、京大の生命医科学研究所・楠見明弘教授の研究室で最先端の実験に参加させてもらったり、科学オリンピック、数学オリンピックに参加したりと幅広い活動で興味を喚起し理解を深めることを積極的に行っています。

中国語クラブ

しばしば、昼休みに中国語クラブ部員への校内放送がかかります。クラブの開始時間を知らせる放送らしいのです。「らしい」というのは、その放送がすべて中国語だからです。顧問の北先生は、中国や東南アジアなど「○国の△村に電気がこないうちに行っとかなくちゃ。」と各国を旅する強者で、太極拳の使い手ででもあります。フランス語同好会も立ち上がり、信愛はワールドワイドです。

ボクシング同好会

ボクシングといえば「殴り合い」をイメージしますが、信愛ボクシング同好会はボクササイズが中心です。健康維持とストレス発散?を兼ねたクラブです。文化祭では、ボクシング同好会の企画で教員VS生徒の公開スパーリングがありましたが、見事判定勝ちを収めたのは高3のYさんでした。負けたE先生は「・・・・」無言・・・、というより息があがって話せなかったのでした。中学生、高校生とも入会が相次ぎ、部員が20名近くになりました。とても元気なクラブです。

合気道同好会

「円く、円く」「自分も相手も活(い)かすのです。」と師範の竹中先生。道路をはさんで校舎の向かいの信愛会館で練習しています。
一人を除いて他は全くの素人で、一からの練習です。竹中先生の指導は技術だけでなく、心に滋養がいきわたります。
部員は中学・高校ともも年々増加し20名近くなりました。

放送部

体育祭や昼の放送など気がつけば放送部が活動しています。昼の放送は、部員が各々のキャラクターを発揮し見事なDJぶりを見せています。密かに昼の放送を楽しみにしている教員もいます。体育祭では、実況、競技紹介など大車輪の活躍です。

軽音楽部

最大部員数のクラブです。卒業生も慶応、早稲田、神戸大・・・と文音両立。部室の機材はおそらく和歌山NO.1、近畿でも3本の指に入るのでは?ギターアンプはフェンダーツインリバーブ銀パネル、マーシャル、ピーヴィーベースアンプ、ドラムセット2セット+エレドラ1セット、ミキサー2セット(24トラック)、スピーカーは巨大ウーハー、ギターはギブソンレスポールHC、フェンダーストラトCS、おまけにダブルネックや高崎晃モデルまで・・・。バンドごとに練習時間をとって練習します。教員もバンド好き(出たがり)が多く、文化祭はトリで教員バンド「米騒動」の演奏で幕、というのが定番です。

茶道部

文化祭の時は、煎茶、抹茶をお客様に供します。「おもてなし」は、客を気遣い思いやる心で、カトリックの精神に一脈通じるものがあります。コミュニケーションの心を、茶道を通して学ぶのです。

その他、、、、、クラブがあります。順次紹介します。

和歌山信愛女子短期大学

附属中学校・高等学校

〒640-8151

和歌山市屋形町2丁目22番地

Tel:073-424-1141