学校案内
教師紹介
理事長・校長
Sr.森田登志子 ※2009・4より、理事長・校長兼任
森田理事長・校長は、とてもエネルギッシュです。頭の中は常に、生徒のためにはどうすれば一番良いのか、という考えが渦を巻いています。ポンポンと浮かぶアイ ディアを次々に実現し、森田校長の指導のもと、信愛は大きく変わりました。優しく、時には厳しく人間味溢れるシスターです。
英語
岡本 等
プリンクル(ポテトチップス)のキャラクターかと間違える英語の神々の一人。かつて入院していた時に英語の医学書を読み、臓器、病気など専門用語を全部英語で覚えてしまう行きすぎぶりが素敵、とファン多数。「あきませんなぁ。」と言いつつ生徒を決して見離さない。岡本先生の定期試験で「ⅤG(Ⅴery Good)」とつけば偏差値70。
柏木 孝之
英語の主任。主に中学生を担当。岡本先生をして、「最近の信愛中学生の英語はすごいですなぁ。」と言わしめる。「最近、中2で英検準2級に合格してもあんまり驚いてくれないんですよねー。」というのが最近の愚痴。それだけ中2で準2級合格が普通になってきた証拠だ!頑張れ柏木先生!頑張れ生徒諸君!
井上 博
「ここは重要ぞ!」「もっと勉強せろ!」と気合の口調に混じる故郷の長崎弁。英語の弱きを助け、強きをさらなる高みへと導く姿は大魔神か、大天使ミカエルか?井上先生の授業についていけば、知らない間に偏差値70。授業中に、ふと見せる笑顔とハイセンスなネクタイに生徒はノックアウト。「暑い!」「頑張れ!」1日平均6375回扇ぐうちわと共に今日も井上先生の檄が飛ぶ。
内藤 まゆみ
「英語の学力は生活習慣の定着に比例します」と粘り強く生徒を指導。確かに、身だしなみ、挨拶、掃除、などきっちりしてきた生徒は、英語の成績も上がってきます。課題の提出、小テストで生徒が徐々に安定してくるところが凄腕。日誌の担任所見欄で、ついノリツッコミを入れてしまうところは関西人やね。
大音 雅子
眼力(めぢから)はこの先生のためにこそある言葉。「勉強サボって遊ぼうっと。」と思った瞬間、「あれ?何か英語の単語を覚えたくなってきた。」「辞書をひいている私をイメージした。」という生徒。マジックではありません。生徒ととことん向かい合う姿勢が、生徒をしてこう思わしめる眼力の源です。
井谷 準子
英語科の重鎮。信愛の改革路線を切り開いてきたパイオニア。豊富な経験、抜群の危機管理能力、的確な指摘。本人の性格や社会状況などを踏まえ、大学に入ってから、社会人になってからのことも考えた説得力のある指導に生徒も納得。大きな器に小粒でピリリと辛い井谷先生の言うことに、間違いありません。
辻 英機
一見穏やかそうな風情を漂わせていますが、だまされてはいけません。稀代の勝負師。特に釣りの腕前は名人級。潮の流れ、海底の地形、魚の習性を緻密に計算し、きっちりと成果を出してきます。学習も同じ。綿密な作戦・大胆な指導で、志望大学へ一直線。「辻説法」に救われた生徒は数知れず。バレーボール大会では教員チームのキャプテンを務めます。
数学
仲川 淳三
数学毎日プリントなどアイデア豊富な数学科主任。パソコンを駆使し、学年便り、数学プリントなど数々の名作を生む。テンポのよい口調が小気味よい。ドラムを叩く軽音楽部の顧問、オートバイ、金魚の飼育、と多岐にわたる趣味を持つ3児の父。主に中学の数学を持ち、理系志望が急増。
若野 真希
酸いも甘いもわきまえたお母?姉?さん的存在。数学の苦手な生徒を引っ張りあげる手腕はアンビリーバブル。世間話がいつの間にかサイン・コサイン・タンジェントに、人生哲学があれっという間にベクトルとなり思わず引き込まれている自分に気づく。保護者会でのトークは爆笑の渦。
尾崎 陽
「心は熱く、頭はクールに」生徒のためなら火の中、水の中、ありとあらゆる方法を考え出すアイデアマン。長身を折り曲げて生徒の質問に答えるシルエットがあちこちで。「あー何でや、何ででけへんのや!? こんな問題、目ぇつぶっててもできるやろ!」と憎まれ口を叩かれながらも生徒は喜んでついていく。大阪岸和田出身の尾崎先生は今日もカツカツと靴音高く早足で教室を歩き回る。
金森 英岳
「基礎を固めて自己発展。」と先を見据え、ノートの書き方から考え方まで数学の基礎を徹底指導。「毎日プリント」をせっせと配り、ちゃっちゃと点検。仕事の速さはTGV。大学時代はアメリカンフットボール部で鳴らした論理的情熱派スポーツマン。最近の関心事はセンス抜群のネクタイ選びより、2歳になる息子。「本当に目に入れたらしい。」という噂も。
前島 恵理
学習の基礎を徹底すべく、毎日、生徒のノートをこまめにチェック。ノートの取り方、直しのやり方まで厳しくやさしく指導します。「みなさんは・・」が巻き舌の「あんたらー」になれば気をつけてください。前島先生爆発の前兆です。また、信愛のスコセッシ監督とも言われ、パソコンを駆使して、圧倒的な情報量を誇る「ホームページ新着情報」や動画を製作。
吉田 晋
高3のセンター試験が終わると「吉田教室」が職員室横で開講。国公立大2次試験対策を朝から晩まで、生徒が入れ替わり立ちかわり。生徒を高みに導きたい一心で生徒を指導します。リナックスを愛用し、密かに英語がぺらぺらの吉田先生。名前は「しん」?「すすむ」?どれでしょうか?
国語
高木 智視
温厚なたたずまいながら、ある時はスパーリングで汗を流すボクシング同好会顧問、ある時は三田文学賞など数々の文学賞の受賞作家、ある時はオークションに精を出す一般庶民、と様々な顔を持つ。教員としては?小論文・現代文は東大・京大・国公立医学部何でも来いの力量抜群の国語教員。
岡本 真由美
名前の「まゆみ」は1985年優勝時のクリーンアップの真弓選手からとった、という一家揃っての熱狂的な阪神ファン。実家はみかん農家で、地道で真面目な姿勢は幼少時から。生徒への真剣な姿勢は、阪神への情熱、みかんへの愛情にひけを取らない。こつこつ地道に生徒の能力を育てる指導力に定評。
大村 寛之
信愛の誇る古典の将軍は、いにしえの関羽か、アキレスか?勇猛果敢・気宇壮大・バスケット万歳。そのオーラに感化され、古典の学力急上昇。関羽やアキレスと同じく大村先生にも弱点が。情の深さと飛行機です。卒業式では顔面洪水、飛行機内では顔面蒼白。あ、もう一つ弱点が。二人の娘に顔面弛緩。文化祭では職員バンドで自慢の喉を披露。顔面喉仏。
上田 渉子
柔らかな物腰、上品な笑顔に隠された鋼鉄の意志。「絶対に生徒を伸ばしてみせるわ。」と戦いに勝つために人知れず努力と工夫を重ねる。上田先生の勝利の方程式で、成績アップの生徒数知れず。丁寧な指導、細やかな心配りが信頼の元。ライバルは清少納言か、小野小町か?
櫻井 桂子
顔の一部となっている銀縁の丸めがねがトレードマーク。「だめなものはだめ。いいものはいい。」古典、現代国語と教科だけではなく、考え方、人との接し方まできっちりと教えてもらえます。生徒がしんどい時はしっかりと寄り添い的確にアドバイス。芯の強さ・粘り強さを持った信愛の姉?母?
遠藤 克彦
居場所がすぐ分かる大きな声。「しんどいことを明るく。」の遠藤先生は生徒に元気と安心を与えます。生徒の将来を見据えた指導に卒業生・保護者から改めて感謝の声。経済学部出身だけあって、時代背景も含めた納得の授業。文芸一般に造詣が深く、グレン=グールドからマイルス、ビートルズまで、小津安二郎からゴダールまで縦横無尽。ゲルマン好きのラテン系。
社会
池内 理香
信愛卒業生。大学卒業後、数年間の流通業界勤務の経験があり社会人の厳しさを体感。卒業してからも通用する社会性が身につくような指導を心がける。主婦の立場から、経営感覚にすぐれ、それが合理的な無駄のない授業に活かされている。「無駄な失点は許しません。」もちろん、毎日の宿題提出チェックとスーパーの広告チェックは欠かさない。
林 三千夫
ソフトテニス部を率いて、2007夏、2009春・夏全国優勝に輝く大監督。教室や職員室では温和で腰の低い林先生がひとたびグランドに立つと泣く子も黙る鬼監督。緻密な戦略家、豪胆な勝負師でありながら、全国優勝を決めた時の涙を「埃(ほこり)。」と強弁する無類の照れ屋。社会の先生です。
山本 恵
社会科の若きエース。教師になってまだ(もう?)5年目にしてベテランの貫禄。ものごとに動じない安定感。生徒には姉でもあり母?でもあり・・・。名前の通り豊かな恵を慈雨の如くに生徒の上に。日本史の重要事項語呂合わせ創りの達人。最近の名作は生徒との合作。「探せーわしの大事な広辞苑」「いになーよ、いぬわい!(和歌山弁語呂)」「?」の人は早速、山本先生に聞きに行こう。
石黒 直人
信愛の読書家四天王の一人。哲学に造詣が深く、本の虫かと思いきや、教員生活の中で徐々に発揮され出した全方位の凝り性。料理からサイクリング、ギターまで・・・すべてに玄人はだしです。(キャンプのカレー作りでつい、たまねぎをあめ色になるまでいためようとしてしまいます。)思いやりがあって、礼儀正しくスタイリッシュな石黒先生の弱点は?とってもシャイなところです。
山本 茂樹
大学では応援団長を務めたチョー硬派。のはずが、頭の中はウルトラ柔軟。次から次へと色々なアイディアが出てきます。いつもニコニコ笑顔の中にキラリと光る硬派の片鱗・・・一切手を抜かない授業と生徒の話に耳を傾ける時の真剣さです。ところで、ひょっとして駄洒落が大好きですかぁ?
理科
佐藤 佳子
信愛卒業生。薬学部大学院後、製薬会社に勤め、今年から信愛に教員として舞い戻る。大学院在学中に海外の学会で研究成果を発表したところ、科学雑誌に掲載されるというバリバリの研究者。生徒に実験の楽しさを提供すべく、今年に新装なる理科室とともに色々なイベントを計画中。
北野 正和
日出るところの理科の主任。「信愛の理科を近畿一にしますよ!」と密かに日本一を目指している。中学・高校の壁を縦横無尽にくぐりぬけ、中学生にも無理なくハイレベルな学問に触れさせる。理科バカではない視野の広さは生徒からの信頼のもと。文化祭では職員バンドのキーボード担当。入学式などの行事では、魅力的なバリトンで司会担当。
堀江 剛
普通そうに見えるけど、なぜ?ビーカーに飼っているミジンコを語るときの口調の熱さは!?どうして?顕微鏡で生き物を観察するときの目のキラキラぶりは!?…生徒も教員も堀江先生の誠実で一途な探究心や生き物への姿勢に圧倒される。生命の大切さを基本に生物を教える堀江先生は、右の写真の鳥(アオアシカツオドリ)見たさにガラパゴスに行きました。撮影はもちろん堀江先生。
馬場 吉久
理科の先生は揃いも揃って、どうしてここまで極めてしまうのですか?専門の化学と同じほどの万葉集の大家。故・犬養孝先生に師事し、万葉集を極める。「この歌で詠まれている露草の青い色はアントシアニンで、だから徐々に色あせていくんですねえ。心変わりする恋の色に喩(たとえ)られるわけです。」と、科学者とロマンティストとの視点が絶妙にマッチ。全国各地から講演依頼。かと思えば、「布団が吹っ飛んだ!」と極北ギャグ大洪水。
西岡 俊和
屋形町に降臨した理科の神。入試問題すべてインプットは当たり前。学問分野で大学教授にひけをとらない実力者。1点、2点の勝負の世界に長年身を置き、入試の怖さも醍醐味も知り尽くしたプロ中のプロ・・・。それだけで、信愛では神になれません。あれもこれもと、常人を超えた知的好奇心、探究心。趣味がライフスタイルに昇華された教員あこがれの先生。
前田 紫
華奢な身体のどこにこれだけのパワーが潜んでいるのか?と思うほどエネルギッシュな先生です。大学院では遺伝子の研究を粘り強く研究。理科の楽しさ、研究のやりがいを伝えるべく理科室・職員室・教室の前田トライアングルを黒いヘインズシューズをはいて軽快に闊歩。この美しい名前、どう読むか分かりますか?
宗教科
Sr.宮本 智子
シスターの中で最年少。眼鏡・コンタクトレンズのメーカーに勤務し、大手スーパーの店舗で接客・注文・棚卸し・納品・レイアウト・苦情処理などあらゆる仕事をこなす。このOL社会生活の中で信仰の重みを再確認しシスターの道へ。授業に、研修旅行に、クラスに学年にとフットワーク軽く生徒の指導に走り回る。
Sr.内藤 砂織
出身は大阪八尾、と聞くと巻き舌が得意?巻き舌を封印し、生徒の明日を 考えた指導を粘り強く行う。130年前にフランスから来日した4人のシスターの精神を引き継ぐ心優しい先生。国語の教員免許も持っているので、国語科と宗教科でSr.内藤を争奪状態。
家庭科
矢野 晴子
3児の母で、保護者の気持ちが実感として分かる。子供の気持ち、保護者の気持ち、立場をすべて理解した上で生徒の指導に当たるので、信頼が深い。家庭科は環境、少子化、家族、など小論文の題材の宝庫。入試だけではなく、「自分の生活設計を考える上でも重要。家庭科あっての信愛!」と気合が入っている。
腰丸 知里
アイディアを即実行に移す機動力抜群の若手。「家庭科の道はすべてに通じる」と教材を徹底的に研究。少子高齢化、経済不況、情報化社会・・・このような状況の中で、「女性の生き方を考えよう」という視点を持って授業を行う。情に厚く、義に深い腰丸先生の趣味は、島めぐり。人物の良さは、ワードの変換を押せば「腰◎」とすぐに出てくるくらい、パソコンも折り紙。
芸術科
川本 清美
美術の教員で進路指導副部長。成績会議で、にっこり「A先生、もう少しBさんの数学何とかなりません?」「Cさんの英語あと3ポイント上げてください。」とシビアな意見を五教科教員に連発。生徒には親身になって最後の最後まで指導。「目標に向かう生徒の美しさはミロの絵に匹敵します。」信愛のポスターなど彼女のセンスがいきる。
湯川 絹子
押さえるポイントを伝え、それを自然に実行させる指導力抜群の音楽の先生。高校卒業式の歌の練習ではその力をまざまざと。初め、全然声の出ない合唱が、湯川先生の「はぁーいっ!」「その調子ぃー!」「お腹に力ぁ!」の、こぶしの入った掛け声でみるみるうちに3学年700人以上の生徒の見事な合唱に。そのマジックに一同唖然。進路や生活指導も同様に生徒からの信頼が厚い。
体育
宮本 浩次
バスケットボール部顧問。体育の授業中に生徒の動きから、その生徒の生活習慣がうまく安定しているか、不安定なのか、が分かる。担任の先生と連携をとり、上手に生徒を導く。バスケット部では、全国優勝したソフトテニス部を目標に、まずは、今年あと5点で届かなかった全国大会1回戦 突破を狙う。顔はラテン系、心は癒し系、体型は?
辻 慶一
「素人でも強くなれる。」をモットーに、中学ソフトテニス部を指導。週に3日の練習メニューを工夫し、市、県大会を突破し全国大会出場、さらに2010年春、全国2位(個人戦全国優勝)という偉業達成。6年一貫の土台を造る中学の担任として、クラブも学習も生活もこつこつ真面目を生徒に伝える。7,8月の太陽の季節は、見た目は完全に地中海沿い民族。
三浦 利枝子
信愛の頼れる巴御前かジャンヌ=ダルクか?はかまが似合うなぎなた部顧問。そういえば、スカート姿は年に3回ほどしか見られません。全国大会の常連でなぎなたの世界では知る人ぞ知る存在。生徒の悩みをなぎなた同様スパッと一刀両断。
保健室
岩橋 三絵
万が一、学校で体調が悪くなっても大丈夫。保健室には看護師の資格を持った岩橋先生がいます。手際よい対応、正確な判断。どっしり構えて、「任せなさい」と今日も廊下を早足で歩く。
図書室
峯尾 直美
数万冊ある蔵書を完璧管理。読書は心の栄養です。乱読、精読、流し読み、何でも結構。図書室の峯尾先生が皆さんの世界を広げるガイドです。
事務課
奥野 等
信愛の事務職は、少数精鋭。教員・生徒が気持ちよく学校生活を送られるように頑張ります。少数精鋭の事務課を率いるのが奥野隊長。温厚な笑顔の奥にきらりと光る仕事人のプライド。色んな折衝、交渉に妥協はありません。信愛の屋台骨を支える大黒柱です。
定期的に更新します
和歌山信愛女子短期大学
附属中学校・高等学校
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和歌山市屋形町2丁目22番地
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