学校案内
施設紹介
新校舎建て替え 新校舎コンセプト 伝統と革新・おわりのない試み・安全
特長 広々した空間(廊下、教室) 万全の耐震建築 (竹中工務店による設計・施工) カトリックの精神を具現化したステンドグラス
新校舎建て替え1期工事が8月に完成し、2期工事が9月から始まります。第二期工事は2012年12月完成予定です。廊下や教室をご覧ください。
1期工事で完成した校舎です。高校のクラスが入ります。非対称の窓がシンプルな外観のアクセントになっています。内部はふんだんに木材が使われ、ぬくもりのある広い校舎になりました。階段スペースの踊り場には、三浦啓子氏のステンドグラスが各階で見られます。
教室・廊下
天井の照明は、晴れ、曇りなどによって自動的に明るさを強めたり抑えたりします。ちょっぴりエコです。
前の壁は全面が黒板。数学科の「過程を残したい」、という要望がかないました。
天井には、換気システムとシーリングファンが装備され、常に清澄な空気が循環しています。
廊下は、広場のように広々しています。ここには、工芸作家岩崎久子さんによるぶな材の机と椅子が置かれ、放課後や休み時間などの生徒のコミュニティ作りに一役買います。
ステンドグラス作家三浦啓子氏
東京国立博物館、六本木ヒルズ森タワー、帝国ホテル、シェラトンホテル、フェリス女子大、同志社女子大、大阪中央図書館、和歌山県立図書館・・各地にステンドグラスが使用されています。光の質にこだわり、ダイナミックさと繊細さが合わさった作品です。信愛新校舎には、校舎正面玄関を入った場所、階段踊り場、校舎正面壁に三浦啓子氏の作品が使われます。
2期工事
左図は、2期工事で完成する屋形通り側の校舎です。中学教室、体育館など大規模な工事です。マリア像の下には、ルルドの泉をイメージした三浦啓子氏のステンドグラスが1F~5Fの壁にはめられています。完成は2012年12月です。
聖書から「新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるな。」
「だれも新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしない。そんなことをすれば、ぶどう酒は皮袋を張り裂き、ぶどう酒も皮袋もだめになる。新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるものだ。そうすれば両方とも長持ちする。」(福音書ルカ5、マタイ9、マルコ2)
これは、「新しい思想や計画を受け入れるためには、新しい精神と柔軟な思考に基づく新しい受け入れ態勢が必要であり、それが不備である場合には、古いものは崩壊し、新しいものを受け入れる基盤そのものをも失いかねない。」というカトリックの教えです。
和歌山信愛女子短期大学
附属中学校・高等学校
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