ロケットガール4月15日にロケット打ち上げ決定です! 

打ち上げたロケットをパラシュートで回収する予備実験中

昨年12月がら始動しました和歌山信愛ロケットガール養成講座(高校1年生の希望者対象)ですが、いよいよコスモパーク加太にて4月15日ハイブリットロケットの打ち上げが決定しました!

ロケットガール養成講座は和歌山大学教授 秋山 演亮先生のご指導で全長約1.2mのハイブリッドロケットの設計・製作からその打上げに至るまでをすべて高校生自身の手で実現する教育研究プログラムです。ロケットの製作・打上という高度で複雑なプロジェクトを達成するためにはどうすればよいか、生徒自身が問題点を発見し、仲間と協力してその解決に挑戦します。ロケット製作技術や理工系のおもしろさだけではなく、プロジェクトマネジメントやチームワークを学び、未来を担う人材としての教育効果が期待されます。

打ち上げの成功を祈ります!ロケットガールの皆さん頑張ってくださいね!!

本校卒業生 山本昌奈実さん(広島大学 総合科学部)が優秀論文賞を受賞しました。

本校の卒業生の山本昌奈実さん(広島大学 総合科学部 1回生)が、広島大学 総合科学概論の授業で作成した小論文が優秀論文賞を受賞しました。(論文題目:総合的な問題解決能力の取得における科学部活動の有用性ー和歌山信愛中学高等学校科学部の事例からー)

山本さんは本校在学中は科学部長を務め、空気砲の研究で複数の科学コンテストでの受賞実績があります。山本さんの今後の益々のご活躍を心よりお祈りいたします!

日本天文学会2018年春季年会 第20回ジュニアセッションプログラムでポスター発表を行いました。

 

日本天文学会2018年春季年会 第20回ジュニアセッションプログラムでポスター発表を行いました。

3月14日~17日に千葉大学で開催された日本天文学会2018年春季年会 第20回 ジュニアセッションプログラムで和歌山信愛高校2年生の5名(内田芽芳、川野ひなた、福塚詩陽、前川瀬里菜、横谷愛美李)がポスター発表を行いました(演題:「天体画像アーカイブデータを活用した天体画像集の作成を目指して」)

M42オリオン星雲 解析前の画像

和歌山大学教育学部 富田晃彦先生のご指導のもと、約半年間にわたり天体画像の解析を行いその結果を発表しました。

M42オリオン星雲 解析後の画像

 

この研究は科学技術振興機構JSTの「中高生科学研究実践活動推進プログラム」から支援を受けて実施しています。

2017年度 リケジョを育てよう6 和歌山信愛 化学実験教室

実験の考察をしています

和歌山信愛高等学校では高校1年生の希望者を対象に化学実験教室を行っています。今日の実験教室では「中和滴定」の実験を行いました。

先回の実験教室で自分たちが作成した水酸化ナトリウム水溶液とシュウ酸水溶液を使って中和実験を行いました。

本日で今年度の化学実験教室は終了で最後に各自修了書をもらいました。

これからも理科の学習に励んでくださいね。

2017年度 リケジョを育てよう5 和歌山信愛 化学実験教室 溶液の調整

和歌山信愛高等学校では、高校1年生の希望者を対象に化学実験教室を行っています。今日の実験教室では「溶液の調製」の実験をしました。

正確な濃度の溶液をつくるには、色々と手順があります。教科書では簡単に書いてあることも、実際に自分たちの手で実験、観察をしてみると新たな気づきや発見があります。実験を通してじっくり、丁寧に考えながら化学への理解を深めてもらいたいです。

 

金属イオンの沈殿反応の実験

今日は信愛高校1年生(内進生)のクラスで「金属イオンの沈殿反応」について実験しました。

金属イオンの種類や加える試薬(アンモニア水、水酸化ナトリウム水溶液など)の種類や量によって、生じる沈殿の違いがわかります。

色々な種類の金属イオンに水酸化ナトリウムやアンモニア水を加えるとそれぞれ異なる沈殿ができます。

今回はインスタ映えする実験でした。

科学部 サイエンスキャッスル2017 関西大会にてポスター発表をしました。

科学部が日頃の研究をサイエンスキャッスルでポスター発表しました。サイエンスキャッスルは研究者への登竜門ということで、今年は中学・高校の合計で3チームが発表をしました。他の学校の研究発表を聞いたり、ポスター発表を聞いただいた方から多くの質問をいただいて、いい刺激になったと思います。これからの研究に活かしていきたいと思います。

 

“Empowerment Program”の留学生と一緒に実験をしました。

和歌山信愛ホームページの「shin-ai English Compass」の中にも紹介されていますが、12月に信愛で“Empowerment Program”が実施されました。“Empowerment Program” に参加した海外の大学生と一緒に高校1年生が化学実験(中和滴定)を行いました。

濃度がわかっているシュウ酸(酸)と濃度不明の水酸化ナトリウム水溶液(アルカリ(塩基))を中和滴定することで、水酸化ナトリウム水溶液の濃度を計算で求めるという実験です。英語と日本語を交えながらの実験方法を説明を聞いた後、グループに分かれて実験をスタートしました。どのグループを上手く実験できていて、正確に濃度を求めることができました。

海外の大学生に話を聞くと、彼女たちも高校時代にはこの「中和滴定」の実験を行ったそうです。久しぶりに日本の高校生徒と一緒に実験を体験できて楽しかったみたいです。一緒に実験を行った信愛生たちもしっかり予習していて大学生ともコミュニケーションをとりながら協力して実験に取り組んでくれました。