集まれ!理系女子 第9回女子生徒による科学研究発表交流会で発表を行いました

10月28日に学習院大学 目白キャンパスで開催された「集まれ!理系女子第9回女子生徒による科学研究発表会で3題の研究発表を行いました。

「ビタミンCの含有量について」高校2年生 岡本初音

「メントール剤(ハッカ水)のよる冷却効果の検討」高校2年生 吉川ひな

「強いぞ!シャボン玉!」高校2年生 植 彩華、中澤優響渚

また本校卒業生の大阪府立大学生命環境科学研究科 田仲礼奈さんによる「2D HPLCを用いたグルコシルセラミド分子種分析」の研究発表もありました。

他校の理系女子との交流、卒業生のリケジョの先輩との交流は参加した生徒にとって貴重な体験になったようです。

なお本研究交流会の参加につきましては、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「中高生の科学研究活動実践推進プログラム」より支援を頂きました。この場をかりて御礼申し上げます。

ロケットガール養成講座発表会を実施しました

10月27日(金)和歌山大学と本校の高大連携による「ロケットガール養成講座」に参加した高校2年生が本校で発表会を行いました。

ロケットガール養成講座は高校生が全長約1.5mのハイブリットロケットの設計から製作、打ち上げまで和歌山大学の先生や学生の方々のサポートのもとで自らの手で実現するというプログラムです。現在、高校生が大学と連携してハイブリットロケットの作成、打ち上げを体験できる唯一の高校が和歌山信愛だと思います。

高校2年生の発表は、作成したロケットについて工夫した点や失敗した原因についての考察、チームで協力してプロジェクトを実施する苦労やその大切さが聴衆に伝わる内容でした。最後に、ロケットガール養成講座を毎年指導して頂いている、和歌山大学 クロスカル教育機構(教養・協働教育部門)秋山演亮 教授より講評を頂きました。

今年も12月から本校の高校1年生を対象にロケットガール養成講座を実施し、3月コスモパーク加太での打ち上げを目指します。

高校1年生の信愛生のみなさん!あなたも「ロケットガール」になりませんか!(近日中に募集案内予定です)

 

おすすめ本のご紹介

「ビーカーくんとそのなかまたち
この形にはワケがある!ゆかいな実験器具図鑑」誠文堂新光社

理科室にある実験器具がゆるカワのキャラクターで楽しく漫画で紹介されています。

(理科の先生が読んでも勉強になることがたくさん紹介されています。)

この本は、和歌山信愛の図書室にもありますので、興味のある信愛生はぜひ読んでみてくださいね!