第6回和歌山県高等学校文化連盟自然科学講習会に参加しました。

6月18日〜19日に田辺スポーツパークで開催された第6回和歌山県高等学校文化連盟自然科学講習会に科学部の高校1年生4名が参加しました。

6月18日早朝に大阪北部で発生した地震のため、きのくに線が大幅に遅れ、会場である田辺スポーツパークへの到着が大変遅れましたが、無事に全日程のプログラムを終了することができました。

本校の生徒たちは、物理・化学コース(講師 近畿大学先端技術総合研究所 櫻井一正准教授)を受講し、タンパク質の酵素活性の至適pH条件を調べる実験を行った。生徒たちは積極的に楽しく実験や発表に取り組んでいました。

 

 

18日の夜には和歌山大学 システム工学部 村田頼信教授による超音波についての講義を聴講しました。

最後にコース全体で実験結果をもちより考察を行い発表を行いました。生徒たちは高校ではできない実験や他校の科学部の生徒との交流を体験することができ、とても充実した楽しい研修だったと喜んでいました。