缶サット甲子園応援ありがとうございました

7月8日に行われた缶サット甲子園和歌山大会に参加しました。

開会式(コスモパーク加太) 地面が集中豪雨の影響でかなりぬかるんでいました。

大変な被害をもたらした集中豪雨の影響で残念ながら参加できない高校もありましたが、和歌山信愛は初出場で大会に挑みました。

缶サット甲子園とは、高校生が自作した缶サット(空き缶サイズの模擬人工衛星)をロケットで打上げ、自ら設定したミッション(模擬人工衛星の動作や働き)を遂行させるなかで、技術力・創造力を競う競技会です。各高校生チームが斬新でオリジナリティーのある缶サットを作り、「coolさ」を競うものです。

今回は和歌山信愛から高校1年生と高校3年生の有志6名がチームを編成し缶サット甲子園に出場することになりました。

大会当日は、打ち上げ直前までロケットや缶サットの調整が続きます。

ロケット打ち上げの最終審査をクリアすればいよいよ打ち上げです。

ロケット打ち上げの最終審査の様子

打ち上げは成功!パラシュートも開いて無事ロケットと缶サットを回収できました。

回収後は缶サットからデータを解析して事後プレゼンを行いました。

事後プレゼンの準備(イオンモール和歌山)
事後プレゼン発表(イオンモール和歌山)

和歌山信愛の缶サットのミッションは「缶サットに搭載された広角カメラ各種センサーを用いて簡易室内体感型VRの作成」です。広角カメラより映像のデータは入手することができましたが、残念ながら気温などの正確なデータは入手できませんでした。

結果として和歌山信愛は入賞は逃しましたが、無事ロケット打ち上げ、缶サット回収に成功し、映像のデータを入手できたので初出場としては生徒たちは十分によく頑張り健闘したと思います。

また、講評の中で和歌山大学 秋山演亮教授より信愛のミッションについてほめていただき、生徒たちも励みになったようです。

缶サット甲子園に挑戦した和歌山信愛のファーストペンギンたちへの応援ありがとうございました!