「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」の評価結果について

和歌山信愛高校は国立研究開発法人科学技術振興機構(略称JST:文部科学省所管機関)の平成27年度「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」(学校活動型)に採択され3年間、国からの支援を受けて科学研究活動を実施しました。

「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」とは学校と大学・企業などが連携・協働し、中高校生自らが課題を発見し「科学研究実践活動」の継続的な取り組みを推進することを目的とした事業です。

詳細は下記ホームページをご覧ください。

http://www.jst.go.jp/cpse/jissen/index.html

和歌山信愛高校は3年間の活動終了後の評価結果として「プログラムの趣旨を着実に理解の上、計画通りに実施し、目標を達成するとともに優れた成果が得られた。」との総合評価コメントを頂きました。

総合評価コメント全文は下記の通りです。

「プログラムの趣旨を着実に理解の上、計画通りに実施し、目標を達成するとともに優れた成果が得られた。」

生徒は、研究課題を設定し連携機関の指導のもと研究活動を行い、その成果を各種研究発表会および科学コンテストで発表し入賞を果たした。学校は、連携機関からの研究指導体制を整備した。学校においては、校務分掌で設定された運営委員会と理科教員が中心となり取組みを実施する仕組みを構築した。教員は、連携機関から指導を受ける中で指導ノウハウを蓄積し指導法や教材開発に係る学会発表を行い研究指導力の向上に繋げた。さらには、企業との連携による地域への貢献に加え学校HP内で本プログラムの取組紹介を実施した。これらの取組は評価に値する。これまでの経験を活かし実施してきた取り組みを継続するとともに深化・発展を期待する。

以上

 

科学部が全国高等学校総合文化祭に和歌山県代表として出場決定しました!

科学部が2019年全国高等学校総合文化祭佐賀大会(自然科学部 化学部門)に和歌山県代表として出場決定しました!

平成30年11月17日~18日に和歌山県高等学校総合文化祭自然科学部門が開催されました。

審査の結果、本校科学部(高校2年生 池田はな、石井陽菜、丸山菜那)の「究極のエステル」の研究発表が化学部門の優秀賞を受賞し、2019年全国高等学校総合文化祭佐賀大会 自然科学部 化学部門の和歌山県代表に決定しました。

全国高等学校総合文化祭(略称、総文祭(そうぶんさい))とは、全国から各都道府県を代表する文化部の高校生が集結し、日頃の成果を発表する「文化部のインターハイ」とも呼ばれるものです。

第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀総文2019)自然科学部門は、平成31年7月27日(土)~7月29日(月)佐賀大学で開催されます。応援よろしくお願い致します!