和歌山大学と和歌山信愛中学との中大連携「はかる」探究学習が始まりました。

和歌山大学と和歌山信愛中学の中大連携による「はかる」探究学習が始まりました!中学2年生医進コースの生徒を対象に「大地を測る/天空を測る~北極出地(ほっきょくしゅっち)と星の南中時刻~」というテーマで約半年間をかけて探究学習を行います。目標は生徒たち自作の観測機で、北極星の位置をはかることです。

今日の授業は和歌山大学 クロスカル教育機構 秋山演亮 教授の講義でした。今後は和歌山信愛の理科、社会科の教員の授業も盛り込みながら教科を横断し広く深い学びを目指します。

 

 

 

信愛フェスタ 科学部 「スライムづくり」

5月11と5月12日は信愛フェスタがありました。

科学部では、「スライム」を作って、フェスタに来ていただいた方を歓迎いたしました。

参加してもらった方には、絵の具で色をつけた「スライム」を作ってもらい、持って帰っていただきました。

楽しんでいただけでようで、良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.5.15に行った実験

定期試験の直前なので、授業で教えた内容を確認するために実験を行いました。

内容は

・蒸留(演示)

・炎色反応(演示)

・クロマトグラフィー

・抽出

*抽出の実験は水性絵の具が水層と油層のどちらに溶けるかを調べてみました。

炎色反応など、たとえ結果はわかっていても、実物を見ると感動するものです。これからも実験を中心にした授業をしていきたいものです。

 

2019.5.10に行った実験② 化学反応と温度変化

発熱反応と吸熱反応を実験によって確かめました。

酸化カルシウムに水を入れて、発熱反応を行い。

クエン酸に炭酸水素ナトリウム水溶液を入れて、吸熱反応を行いました。

 

 

酸化カルシウムと水の発熱反応は、最高で90℃まで温度が上昇し、周りに湯気が見えるほどでした。

2019.5.10に行った実験① 質量保存の法則

今回は質量保存の法則を実験で確かめました。

塩酸の中に、炭酸水素ナトリウムを入れて質量の変化を確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビーカーのようなふたのないような状況なら、二酸化炭素が飛んで行った分だけ、軽くなりますが、ペットボトルなどでふたをしっかりしめると、質量は変わりません。

実験結果もしっかりと出たので、生徒も質量保存の法則を理解してくれたと思います。

 

2019.5.7 M3で行った実験

GWも終わってしまいましたが、さっそく実験をしました。

今日はM3で蒸留の実験をしました。

簡易的な装置を使って、食塩水を蒸留し、無事に食塩水と水に分離することができました。

生徒も無事に分離できたことに、感動していたみたいです。

わかば祭での科学部「象の歯磨き粉」の演示実験は大成功でした!

昨日行われた和歌山信愛中学校・高等学校の文化祭「わかば祭」で科学部は「象の歯磨き粉」の演示実験を行いました!

校長先生はじめ多数の観客が見守る中、無事実験は大成功でした!

見に来ていただいた皆さん!ありがとうございました!

またこの実験については信愛のホームページ「百人一筆」にも取り上げて頂きました!山本茂樹先生ありがとうございます!!

 

わかば祭 科学部が「象の歯磨き粉」演示実験します!

明日はいよいよ和歌山信愛中学校高等学校の文化祭「わかば祭」です。

科学部は運動場で「象の歯磨き粉」演示実験をします!「象の歯磨き粉ってなんやねん?!」と思ったそこのアナタ!是非見に来てくださいね。

時間は10時30分~と13時30分~の2回です。よろしくお願いします。

2019.4.19 M2で行った実験

今日は酸化還元反応の実験をしました。

コイル状の銅線を加熱し、酸化銅にしたあと、エタノールを使って還元しました。

もとの銅の色に戻ったとき、生徒はとてもびっくりしたみたいでした。

 

2019.4.18 M3で行った実験 蒸留

物質の分離に関して、蒸留の実験をしました。

演示実験では硫酸銅水溶液を使いましたが、生徒の行う実験では、食塩水から水を取り出しました。新学期になって初めての実験だったので、ガスバーナーの使い方から、でしたが実験はうまくいき、食塩水と水を分けることができました。

*食塩水でないことは、硝酸銀水溶液を入れて確認しました。