日本天文学会2018年春季年会 第20回ジュニアセッションプログラムでポスター発表を行いました。

 

日本天文学会2018年春季年会 第20回ジュニアセッションプログラムでポスター発表を行いました。

3月14日~17日に千葉大学で開催された日本天文学会2018年春季年会 第20回 ジュニアセッションプログラムで和歌山信愛高校2年生の5名(内田芽芳、川野ひなた、福塚詩陽、前川瀬里菜、横谷愛美李)がポスター発表を行いました(演題:「天体画像アーカイブデータを活用した天体画像集の作成を目指して」)

M42オリオン星雲 解析前の画像

和歌山大学教育学部 富田晃彦先生のご指導のもと、約半年間にわたり天体画像の解析を行いその結果を発表しました。

M42オリオン星雲 解析後の画像

 

この研究は科学技術振興機構JSTの「中高生科学研究実践活動推進プログラム」から支援を受けて実施しています。

2017年度 リケジョを育てよう6 和歌山信愛 化学実験教室

実験の考察をしています

和歌山信愛高等学校では高校1年生の希望者を対象に化学実験教室を行っています。今日の実験教室では「中和滴定」の実験を行いました。

先回の実験教室で自分たちが作成した水酸化ナトリウム水溶液とシュウ酸水溶液を使って中和実験を行いました。

本日で今年度の化学実験教室は終了で最後に各自修了書をもらいました。

これからも理科の学習に励んでくださいね。

2017年度 リケジョを育てよう5 和歌山信愛 化学実験教室 溶液の調整

和歌山信愛高等学校では、高校1年生の希望者を対象に化学実験教室を行っています。今日の実験教室では「溶液の調製」の実験をしました。

正確な濃度の溶液をつくるには、色々と手順があります。教科書では簡単に書いてあることも、実際に自分たちの手で実験、観察をしてみると新たな気づきや発見があります。実験を通してじっくり、丁寧に考えながら化学への理解を深めてもらいたいです。

 

金属イオンの沈殿反応の実験

今日は信愛高校1年生(内進生)のクラスで「金属イオンの沈殿反応」について実験しました。

金属イオンの種類や加える試薬(アンモニア水、水酸化ナトリウム水溶液など)の種類や量によって、生じる沈殿の違いがわかります。

色々な種類の金属イオンに水酸化ナトリウムやアンモニア水を加えるとそれぞれ異なる沈殿ができます。

今回はインスタ映えする実験でした。

科学部 サイエンスキャッスル2017 関西大会にてポスター発表をしました。

科学部が日頃の研究をサイエンスキャッスルでポスター発表しました。サイエンスキャッスルは研究者への登竜門ということで、今年は中学・高校の合計で3チームが発表をしました。他の学校の研究発表を聞いたり、ポスター発表を聞いただいた方から多くの質問をいただいて、いい刺激になったと思います。これからの研究に活かしていきたいと思います。

 

“Empowerment Program”の留学生と一緒に実験をしました。

和歌山信愛ホームページの「shin-ai English Compass」の中にも紹介されていますが、12月に信愛で“Empowerment Program”が実施されました。“Empowerment Program” に参加した海外の大学生と一緒に高校1年生が化学実験(中和滴定)を行いました。

濃度がわかっているシュウ酸(酸)と濃度不明の水酸化ナトリウム水溶液(アルカリ(塩基))を中和滴定することで、水酸化ナトリウム水溶液の濃度を計算で求めるという実験です。英語と日本語を交えながらの実験方法を説明を聞いた後、グループに分かれて実験をスタートしました。どのグループを上手く実験できていて、正確に濃度を求めることができました。

海外の大学生に話を聞くと、彼女たちも高校時代にはこの「中和滴定」の実験を行ったそうです。久しぶりに日本の高校生徒と一緒に実験を体験できて楽しかったみたいです。一緒に実験を行った信愛生たちもしっかり予習していて大学生ともコミュニケーションをとりながら協力して実験に取り組んでくれました。

 

東レ株式会社の新素材で実験をしました。

12月11日に中学1年A組の生徒を対象に化学企業の東レ株式会社から提供していただいた「中空糸膜」を用いてろ過の実験を行いました。

「中空糸膜」を使って絵の具が溶けた水をろ過すると、絵の具の色素がろ過されて無色透明の水溶液になりました!

このような「中空糸膜」を用いたろ過の技術は浄水場などで日本だけでなく世界中で利用されていることも学びました。

生徒たちは理科で学習することが実際にどのように社会で役立てられているかがよく理解できたようです。

この実験の実施にあたり東レ株式会社、株式会社リバネスの皆様にお世話になりました。ありがとうございました。